千葉市の大学・大学院の受験・勉強法・入試対策・受験対策
TOP ●大学受験 化学の勉強 物理の勉強 英語の勉強 数学の勉強
●大学院受験 入試対策 研究計画書 おすすめの大学院 千葉市の大学一覧

大学院入試対策


私自身が、実際に行った受勲勉強を踏まえて書いております。
これが正しいとも間違っているともいえません。
あなたが一番良いやり方を発見するための参考になればと思います。

語学
ほとんどの大学院で必須科目の1つとなっている。
主に英語、ドイツ語、フランス語の中から1科目を選択する形式である。
また、TOEICやTOIFLなどのスコアを提出すれば、語学試験を免除できる場合が
あるので、受験する大学院の詳細を確認しましょう。
ここでは、主に英語を受験される方を対象にお話させていただきます。
英語は、受験英語とは異なり長文和訳が大半を占めています。
といっても文章の内容は、大学院によって特徴がありますし専門分野なので
大まかな内容は把握しやすいと思います。また、大学院によっては過去問が
ありますので、問い合わせて入手しておくと良いでしょう。
私自身も最初は、長文和訳にものすごく抵抗がありましたが、やらなければならないという
思いだけでしたので、過去問研究や勉強時間を考えた上で1つの方法をとることにしました。
その勉強方は、大変単純な作業で、専門科目の英書本をひたすら和訳することです。
この作業で、単語や文法、また専門分野の知識を再確認できますし確実に身に付きます。
半年から一年位やれば、相当なレベルまで持っていくことができます。
大学院では、当たり前のように英書を使用しますので意味のある受験勉強になるでしょう。




専門科目

大学院または分野によって異なってくるので、細かい部分は省かせていただきます。
まず、同じ分野、系統の大学院から過去問を取り寄せる。(質より量です)
次に志望する大学院の過去問をチェックし問題の傾向を把握して下さい。
傾向を把握した上で、まず自分の志望する大学院の過去問をひたすら解いて下さい。
期間としては、3ヶ月から半年位です。その後、他大学院の過去問を解いて下さい。
期間としては、2ヶ月位で終了できるペースで。
試験1ヶ月〜2ヶ月位前には、再度志望する大学院の過去問を解く態勢を作っておくと
試験までに志望する大学院の特徴が身に付きます。




研究計画書

これが、かなり大事なんです。
あなたがこれから何を研究したいのか、今までの経験や現在を研究にどのように結びつくのか。
面接では、あなたが書いた研究計画書を元に面接が行われます。
一次試験をパスしても二次試験で面接や研究計画書で落とされるケースも多々あります。
私の場合、学部時の担当教官やお世話になった教官が添削ならびにアドバイスをしてくださいました。
多くの場合、身近な担当教官にお願いをして見てもらうのが良いと思います。
または、自分の志望する大学院で担当教官になっていただく方とアポをとった上で、指導をいただくのが
ベストです。(これはなかなか難しい点もあるので…)
詳しくは、研究計画書のページに記載しています。








SitemapLink Copyright(c)2008 www.daiigaku.net. All Rights Reserved. DVDの大量複製/コピー/ダビング