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研究計画書
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研究計画書は、院試において一番といって良いほど大切なモノです。
試験勉強と平行して研究計画書を作成しなければならないので大変ですが、
ある程度予定を決めて、余裕を持って進めると良いと思います。
志望する課程(修士、博士)によって多少異なってくると思います。
というのも、修士であれば2年間での研究。博士であれば前期後期過程を
併せると最低でも5年の期間を用するため内容の濃さが求められます。
半年〜1年前
自分の研究したい内容を決める。
最初は、抽象的な考え方で良いと思います。
徐々に内容を詰めて書いてみると良いでしょう。
2〜4ヶ月前
最近では、研究計画書の書き方などといった、ありがたい本が多数出版されて
いますので参考にして、文脈や言葉の使い方に注意しながら書き直して下さい。
また、書きながら教官に添削していただくのも良いかと思います。
1ヶ月前
内部ではなく外部の大学院を志望する方は、内容を志望大学院に合わせて若干
修正した方が良いと思います。『何でこの大学院を志望するのか?』面接など
でも必ずといって良いほど聞かれますので、研究計画書でもその文脈を加えた
方が良いでしょう。
《余談》
大学院は、教官との関係が非常に大切になってきます。
私の友人でも大学院に進学したけれど、教官との関係が最悪で辞めてしまった例もあります。
良い環境だからとか知名度が高いからよりも教官との関係を大学院を選ぶ要素の第一条件と
した方が良いと思います。
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