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化学の勉強法
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小学校の理科・高校の化学の先生×2人は、かなり変わった先生でした。特に高校3年の時の化学の先生は脳梗塞?から復帰したおじいさんで、話がとんでしまって、授業にならなくなることがしばしばありました。おかげで、学校ではほとんど勉強できないので、高3の夏から、自分で勉強することになりました。高2の時、さぼらないで真面目にやっていればよかったのですが・・・。
化学の勉強は、他の教科のように、すぐに点に結びつきませんが、3ヶ月真剣に勉強すると、理系の大学の入試問題での得点が、20点→50点くらいにはなります。
1.元素記号を最低30番まで覚える。
『水素、ヘリウム、リチウム、ベリリウム、ホウ素、炭素、窒素、酸素、フッ素、ネオン、ナトリウム、マグネシウム、アルミニウム、ケイ素、リン、硫黄、塩素、アルゴン、カリウム、カルシウム、スカンジウム、チタン、バナジウム、クロム、マンガン、鉄、コバルト、ニッケル、銅、亜鉛』
アルカリ土類金属・ハロゲン・希ガスの元素は、30番以降もテストに出るので、性質などと共に、下表にあるくらいは覚えておきましょう。
●元素周期表
| 周期\族 |
1属
アルカリ金属(黄色) |
2属
アルカリ土類金属(黄色) |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
17属
ハロゲン |
18属
希ガス |
| 1 |
H |
|
He |
| 2 |
Li |
Be |
|
B |
C |
N |
O |
F |
Ne |
| 3 |
Na |
Mg |
|
Al |
Si |
P |
S |
Cl |
Ar |
| 4 |
K |
Ca |
Sc |
Ti |
V |
Cr |
Mn |
Fe |
Co |
Ni |
Cu |
Zn |
Ga |
Ge |
As |
Se |
Br |
Kr |
| 5 |
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Sr |
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I |
Xe |
| 6 |
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Ba |
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Rn |
2.問題集で勉強する。
(1)駿台文庫の参考書で基礎力をつけましょう。
| 新理系の化学 (上) |
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新理系の化学 (下) |
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新・化学入門 |
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+ |
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or |
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(2)問題集で、テストの回答力をあげます。有機化学演習までできれば、どこでも合格です。理系私立や国立2次試験で、70〜80点は取れるでしょう。
昔は、文理から、『モル法 化学計算問題の解き方』という、モルの計算マスターになれるいい本があったのですが、現在は販売されていないようです。
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